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2010年05月08日

安価なeBookを大量に作って販売している

安価なeBookを大量に作って販売している

eBookSecret ネットビジネス第3市場
いまなら特別レポートをPDFに変換し、メール送信するので、コストはほとんどゼロですね。

 特別レポートの巻末には、これらの特別レポートが100あまり掲載され、あなたもこのリストを見れば、最低6冊は欲しくなるに違いありません。

 博士はこの5ページの特別レポートを年に24ないし28種類作成すると言っています。

 個々のレポートは購入者の名前と郵送日がつけられ、特定個人用にしたとのこと。

 ここで注目して欲しいのは、「安価なeBookを大量に作って販売している」ということです。

 私は当時、この誰にでもできそうな不労収入の獲得法を知り、目が本にくっつくかと思うほど記事を睨み、繰り返し読みました。

 博士は、たいしたことはしていないのです。

 あなたも分かるように、たった5ページの特別レポートをたくさん書き、それを販売しているだけ。
 こんなのだったら、忙しいサラリーマンだってできる。
 5ページだったら、1日で書けますよね?

 だから私は半信半疑でした。

 そして、博士のやり方にアレンジを加え、日本で通用しそうな形に修正し、自分の仕事や趣味に関係のあるeBookを作り、1500円で販売を開始しました。

 するとどうなったか?


 安価ですから、成約率が非常に高く、どんどん売れていきます。

 それも、毎月安定して売れ、売れない月はない。

 これは、まさか!?


 私はどんどん確信を深め、さらにeBookを増やしていきましたが、eBookを増やせば増やすほど収入は右肩上がりで、確実に不労収入は増えていく。

 そしてとうとう私は会社を辞め、セミリタイア状態に入ったのです。


 難しいことはなにもありません。


 先ほどの言葉をもう一度、言います。

 売れない月はない。

 その証拠に、私はいまだに1番最初に作った商品を販売しています。
 その商品はなんと、PDF形式ではなく、HTML形式です。

 これは、事実です。

 最初のeBookは2003年に作ったにも関わらず、それがほったらかしで売れ続ける。

 だから、「本物の不労収入」なのです。

 おさらいしましょう。

■第1市場:高額eBook販売の特徴

●単価が高額なので1000万〜1億の収入を見込める
●ページ数が多くないと、クレームのもとになる。少なくとも100ページ以上は必要
●eBookを作るのに、綿密なリサーチが必要。専門家を雇う必要がある
●収入になるのに早くとも1〜3ヶ月はかかる
●高いコピーライティングのスキルが必要
●高いマーケティングのスキルが必要
●見込み客から高い信用を得るまでに長い時間がかかる
●意欲的な勉強が必要で、上級者向け
●通常は、売り出した瞬間に一気に収入になるが、その後減衰し、ほぼ0になる
●売り続けるには、調査などの広告を利用するスキルと、毎月の投資が必要
●1つ1つを作る速度が遅いので、失敗すると時間的リスクが大きい
●たくさん作り、それを売り続けるには高度なマネジメントスキルが必要
●ハイリスク、ハイリターンの市場である

 高額eBook販売はパソコンのスキルがある程度あり、ネットビジネスを熟知した上級者が取り組むネットビジネスで、成功している人は、もともとある程度パソコンやマーケティング、プログラムなどのスキルがある人が大半です。

 私はネットビジネスアドバイザーとして初心者の作ったセールスページをたくさん見てきましたが、とてもモノが売れるものにはならないのが普通です。

■第2市場:アフィリエイトの特徴

●アフィリリンクをブログやホームページに貼るだけなので、初心者でもできる
●やることが単純な分、参入している人が多い
●報酬率はかなり低く、商品価格の1〜10%が普通
●成約1ヶ月後に承認され、その2ヵ月後に振り込まれるので、収入は早くて3ヶ月後
●初心者が勉強を始めてから収入になるまでは、早くとも半年〜1年後
●普通のやり方では収入になりづらく、数を作るツールや、ノウハウ本が必須
●キーワードの狙いを間違えなければ、安定して売れる
●アフィリリンクは販売元の都合でなくなるので、一定周期で張り替えが必要
●リンクの数を作る手法は、スパムになりやすい
●1000万ページなど相当な数のページを持っていればリスク分散され、安定する
●ローリスク、ローリターンの市場である

 アフィリエイトは取り組みやすいだけに、競争も激しい市場です。
 ローリターンなので、初心者が取り組んでもほとんど収入にならないのが現状。

 大きな利益を得るには、数を作るためのツールの利用や、サイト制作のための組織化が必要です。
 SEOなど、長く取り組む必要のある知識もいります。
 SEOは検索エンジンのアルゴリズムが変るたびに対処が必要になるので、ほったかしになりづらい要素です。

■第3市場:安価eBook販売の特徴

●書くページ数が10〜30ページと少ないので、制作する時間が短く、早い
●基本は自分の経験を書くだけなので、取り組むのに複雑な知識はいらない
●早く収入になる
●初心者に最適
●安価なので1つ1つの利益は少ないが、成約率が高く、売れ続ける
●コピーライティングのスキルが低くてもポイントを押さえていれば売れる
●普遍的に人がひきつけられるジャンルを狙えば、ほぼ永久的に売れる
●ほぼ不労収入になる
●自分で作った商品だから、アフィリ商品のように消えることがない
●ほったらかしにできる
●万が一1つが売れなくなっても、数を持っていればリスク分散され、安定する
●ローリスク、ミドルリターンの市場である

 売れるジャンルの安価なeBookを作ることで、
初心者でも本物の不労収入を得ることができます。
eBookSecret ネットビジネス第3市場
posted by ネットビジネス成功 at 13:28 | ネットビジネス成功への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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